フテブテの歩み

ゆき。傲慢な小娘。自称文筆家。

ああああ、あの頃

10代の、あの頃の友人と会いました。

 

今も、そしてこれからも未熟なのですが、あの頃の自分と今の自分を比べてみると、骨組みから総取っ替えしたかのような変化があると思います。

 

私にとっての、あの頃とは、歪んだ感情に拠る言動や言葉足らずから起こる齟齬が日々、校舎の中で生まれ続けた時期でした。

 

あの頃の自分も、そして向き合う同い年の人たちも、成長の途中に、ぐちゃぐちゃなお互いを見せ合う。

それを美しいなんて感じることのできる今みたいな余裕はなく、ただ憎しみがどんどん増えてゆく一方で。

 

だから、会いたくないんじゃないかなとも思います。

 

でも、最近の私は、あの頃よりかは格段成長したんじゃないかと感じ、ようやく自信を持ち始めました。

 

なので、今なら、私はあの頃の友人にも会える気がするのです。

うーん、普遍的?