フテブテの歩み

ゆき。傲慢な小娘。自称文筆家。

消化

意味がわからないと感じる内容。消化の実感の薄い事柄。

けれども妙にひっかかる箇所があって取り出してみた、それはなんと玉だ!宝石だ!

再び元の場所に戻すと他の石ころに混ざって見分けがつかない。なんとなくだけど、たまたま混ざったのではなく確信犯的に隠したな。堂々と出せばいいのに。そのくせ見つけられなくてもいいよって叫んでる。みんな探しにきちゃうじゃんか。

遠くからちょろっと見て価値を定めるほど自分の目は確かじゃない。ほんとに見過ごしそうになる。見過ごしちゃってもいいよ!ってまた叫ばれる。みんなほっとけないじゃんか。才能さえあればたとえ構ってちゃんでも気にしない。

見えてないのはただの状態。

視力が悪くても責められないけど、歩くのが遅いと責められる。声が小さいと呆れられる。

運転するときは視力の矯正。見える人と同じ状態へ持ってゆく。私の状態を変えてゆく。