フテブテの歩み

サワユキ。傲慢な小娘。文筆家。演劇ユニット「燃ゆる塵芥」主宰。

期限

1日1つ記事を書くと決めていたのに日をまたいでしまった。

でもまあいいか。とも思う。

公共機関の窓口じゃあるまいし、ぴったり17時にガシャンと閉めて、規則ですから!いけません!規則ですか!と言うのもなんだかな、と思うから。

とは言ってもこれを口実にサボるのは美しくないので絶対にしたくない、からしない!

 

時間というものは大切にし過ぎると、区切れないものまで纏めて区切ってしまうことになりかねないと思う。

かと言っても、待ち合わせ時間を破られると苛立つし、時間を守ることをしないといつまでも先に進めないことだってある。

 

でも、時間はおおよそ守ればいいときだってあると思う。

だって全部厳密だと息が詰まる。

いま、必要じゃないときまで、きっちり時間を守らねばならないとされることが溢れてると思う。

だからって時間にだらしないのはよくないし、違う問題だけど。

 

心の底から楽しいとき、辛いとき、ちょっとくらい時間が伸びたっていいじゃないか。

そうやって、色濃く生きるために時間を使えたら最高だよね。