フテブテの歩み

ゆき。傲慢な小娘。自称文筆家。

異なる意見を取り入れるか否か

生活や仕事上の効率化に役立つことは、幾らでも人の意見を取り入れられる。利便性の向上や時間の短縮を嬉しく思う。

 

けれども、どうしても精神的な在り方になると、人の意見を取り入れられない。自分を押し通す形になってしまうことが多いし、押し通せない場合は関係が切れてしまうことも多い。それでも尊重はし合えるので、ウチはウチ、ヨソはヨソでやってゆけばいいし、そういうときだってあるのだけど。

 

精神的な在り方だって、共通認識があれば意見を聞くことができて、取り入れられるときもある。でも自分の考えとは全く違うところに重きを置かれている意見は理解できても、魅力的に感じないことがある。

それは自分と違うから排除というわけではなく、ただ単に好みの問題なのかも。

 

だからって自分と意見を異にする人と話すこと、意見を交わすことを止めようとは思わない。むしろ積極的に取り組みたい。

 

話は飛ぶけど、相手の魅力というより、相手の魅力的だと考えているものを知ることの方が、相手を理解できるのかもしれない。

そしてその好き嫌いにかかわらず、相手にとっては魅力なんだなーと頭の片隅に置いて、お互い話せれば、押し付け合うこともなくなるかも。