読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フテブテの歩み

ゆき。傲慢な小娘。自称文筆家。

ごまかしのきかない、それは純白の如く。

フテブテ

白いシャツに染みひとつ。

ああ、目立つ!目立つんじゃい!!

 

白ってごまかしが利きませんよね。

汚れたら目立ってしょうがないし、写真なんかも一面の白を背景にすると、自分が曝け出されてしまったかのような気分に陥る。

 

だからこそ、白は魅力的です。

 

ごまかしたくない今日の私は白を選ぼう。

白米、素材そのままの味を楽しもう。ああ、白米の味。嫌いじゃないけど、せめて醤油が欲しい。やっぱり白だけはキツイ。

私にはちょっと汚れてるくらいがちょうどいいんだ。切り替え早い。切り替え大事。でも人間、無菌状態では逆に生きていけないって言うし。

 

けれども、人間、白、大好き。白、保ちたがる。白、演出したがる。

灰色に演出したっていいじゃない。

でも白は人気ある。私も白に憧れる。白、白、白。

ごまかしは必要。でも本当はごまかしたくない。だから白っぽく粉を叩く。剥がれてもいいように、粉を叩く。うどんは全てが白いというのに。