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フテブテの歩み

ゆき。傲慢な小娘。自称文筆家。

消化

意味がわからないと感じる内容。消化の実感の薄い事柄。 けれども妙にひっかかる箇所があって取り出してみた、それはなんと玉だ!宝石だ! 再び元の場所に戻すと他の石ころに混ざって見分けがつかない。なんとなくだけど、たまたま混ざったのではなく確信犯…

言い訳

1つのことに夢中になると他のことに頭を使えなくなります。 この2、3日の間、あらかじめ入れられていた予定以外、ずっとハンドメイド?にむちゅうになっておりました。 それこそ寝食を忘れていて、寝不足でニキビができましたし野菜不足で口内炎が2つも…

期限

1日1つ記事を書くと決めていたのに日をまたいでしまった。 でもまあいいか。とも思う。 公共機関の窓口じゃあるまいし、ぴったり17時にガシャンと閉めて、規則ですから!いけません!規則ですか!と言うのもなんだかな、と思うから。 とは言ってもこれを…

もはや時代はラプンツェルなのか?

※ディズニープリンセス映画のさまざまなストーリーに触れるので、ネタバレ要素も含みます。 ちょっとした理由からディズニープリンセスのグッズを買い込む必要に駆られ、ディズニーストアに行った。 なんと! 他のプリンセスのグッズに比べ、シンデレラのグ…

スギの生命力

ここ最近、毎日頭にあるのはスギ花粉のこと。 早くも日本中を舞い始め、朝起きると喉が痛むし、くしゃみが止まらない。 その存在感、なんて圧倒的なのだろう。 一見綺麗ではないと思われがちだけども強い生命力を持つもの、それは案外愛でてもらえることもあ…

45 他人の目

ここ2年くらい、他人の目を気にしなくなった。 以前は目立つことが嫌で徹底的に空気になろうとしたり、暖色の服を一切着なかったり、 今考えるとおおげさに思うかもしれないけど、そのときは悩んだ末の決断で。 今は毎日、自分に時間をかけて過ごせていて、…

44 日々、バランス

小手先で考えたような、器用な人なら誰でも作れそうなものは嫌だなって思って、奇を衒うのも、ちょっと気の利いたくらいの言葉を発信するのも、辞めたけれども、 不器用だねって言われることを自分の一番大事な支えにしてしまって、闘いから逃げるのも、また…

43 ニセモノと呼ばれがちなホンモノ

どうしてもホンモノになれないときは、これはレプリカですって、はっきり表記したい。 松茸の素っていうお吸い物の粉末がある。アレと椎茸でご飯を炊くと、松茸ご飯っぽいモノを安く作れる。 しかもきちんと松茸ご飯を作るときより、調味料の分量やら炊飯時…

42 達成感

目標とその達成の繰り返しによって人生が成り立っている人。 逐一目標を定めて行動し、達成感を得て進んでゆく人は、これからも目標に体当たりしていけば、自分の人生自体には絶望しないのかもしれない。達成できずに諦めたり諦めたりしたくなったりすること…

41 感性

自分の感性を信じるのは大変尊いことだと思いますが、その感性を他者との距離を置いたり詰めたりする際の絶対的な判断基準としてしまうのは危ういと思います。 確かに経験から基づく感性、いわゆる「勘」というものは当たることだって多いだろうし、それを元…

40 こだわり

おいしいランチを食べました。 コンクリート打ちっぱなしの壁には幾つかの抽象画が掛けられ、木の香りの残るテーブルと硬いイスが並んでいます。照明はLEDだけど、オレンジ色の白熱灯風。 丸いチタンフレームの眼鏡にゆるいパーマの店員さんが、麻布のエプロ…

39 無理しないけどなまけない

相手の価値観に基づく正直な肯定や否定は、なんて尊く嬉しいものなのだろう。 広い心を持つことがどんなにすばらしいと言われていても、無理矢理大きく広げられた心は破けてしまうんじゃないか。 自分を成長させるためにも多少の背伸びをするのは悪くないけ…

38 明るく元気に

明るく元気に振る舞うことが好まれ、物事は結論から話すのが良しとされる時代です。 確かに、ずーっと同じことで愚痴をこぼされていたら参っちゃうし、物事を簡潔明瞭に捉えて先に進んで行かないと、 国際社会から取り残されてしまいます。 けれども、日本人…

37 ハウツー本

今日読んだ演劇の入門書は難しく、正直わからない箇所が多かったです。 どういう風に難しかったかというと、感覚として理解しなければならない演劇の構造を上手くつかめませんでした。原因は演劇について自分が知識、経験ともに無いこと、感性が鈍いことだと…

36 抽象的な事柄 (続 象徴か装飾か)

抽象的な事柄は解釈の幅が広がってしまいます。 前に似たようなことを「象徴か装飾か」で書きました。 表現できないことをなんとか言葉にしようとして抽象的に言わざるを得ないのと、 ただ抽象的な表現が好きで物事をぼかして表現するのと、 そもそも主張が…

書くことの傲慢さに向き合(おうとしている状況)

書くという行為は傲慢な一面もある と改めて感じます。 ご存じの通り、書くことは自分のターンを自分で調節できるので、好きな範囲のみ述べることを許してくれます。紙の上を操る創造主は自分自身だから、好きな方向に舵をとれるし、好きなところで止められ…

今日もケバブ。

ニコニコしてると搾取されてしまう。 でも付け入られないように怖い顔して歩くのもなんだかな。 ワンワンはニコニコしてると愛される。散歩してるワンワンが尻尾をフリフリしていると、あーかわいいねーって愛でられる。たとえ毎日道端に落し物をしていても…

みんな大好き?結婚しよう?

当たり前かもしれないけど、多趣味になるには、様々なことを肯定的に捉えられる頭が必要なんじゃないかと思う。 間口が広いとも、ストライクゾーンが広いとも言える。 個人的には多趣味であるかそうでないかという量は問題ではないと思う。 大切なのは、趣味…

言の葉

言葉にすると誤解が生まれることもある。 でもだからって押し黙ってたら何も伝わらない。だから頑張って言葉にする。言葉に責任をもって、言葉を紡ぐ。確かに本当のことだけを、気取らずに、知ったかぶりせずに、知っているだけ言葉にするのは難しい。断言す…

異なる意見を取り入れるか否か

生活や仕事上の効率化に役立つことは、幾らでも人の意見を取り入れられる。利便性の向上や時間の短縮を嬉しく思う。 けれども、どうしても精神的な在り方になると、人の意見を取り入れられない。自分を押し通す形になってしまうことが多いし、押し通せない場…

続 続けること

継続はそれ自体が周りに尊いことだと言ってもらえるし、なかなか認めてもらいにくいジャンルの物事を認めてもらいやすくする変換手段になると思います。 けれども、その心理を利用して、何らかの継続が実績になると狙って行動するのは、継続の価値を根本から…

続 健康で文化的なメンヘライズム

苦しいも辛いも普通の感情。 でもいつまでも苦しみ続けたり、苦しみを外に出して人に伝え続けたりすると、嫌悪されてゆく。 メンヘラが嫌われるのは、多分それ。 健康なメンヘラとは、苦しみをとことん抱きつつも、苦しみに終わらず、苦しみの種を取り除き、…

対等ってなんだ。

どうも新人類です。 我々新人類は、誰に対しても対等な立場を要求する傾向にあるそうです。 親、教師、上司といった目上の立場の者にも、対等でない扱いをされることを許さないそうです。 昭和の方々は目上の言うことに絶対なので、態度まで含めてハハァって…

被害者意識に塗れていてごめんねごめんね

犬のように吠え、猿のように鳴いています。野蛮人と呼ばれ、コンクリートジャングルで捕獲も駆除もされず、鳩のように餌を与えても貰えず、誰かの家の中にこっそり侵入すると新聞紙で叩かれ、という被害者意識に塗れてると言われそうな気分でいます。今日も…

気の強い

小学校の頃か中学校の頃か、保護者同士の集団で喋る様子を見て、とあることに気づき、愕然としたことがある。 幾つになっても、気の強い者が勝つということだ。(例外も多々あり) 保護者の集まるその場を仕切り、PTAの中でもグイグイ意見を放つマダムは、か…

承認欲求高め

認められればなんでもいいってわけじゃない。大勢に認められても仲のよい人に認められても必ずしも満足するとは限らない。 正しく褒めて欲しい。わがままを言うと、力の入れているところを正しく褒めて欲しい。自分の心のお気に入りをくすぐられたい。 でも…

友達コレクションに抗おうの巻

必要なものを必要なだけ持つ時代。 もちろん、そんな時代に抗ってもいいし、それはむしろ時代に流されるより労力を費やすので、尊いことだと言われがち。けれども、目立ちたいからってなんでもかんでも抗う天邪鬼ではなく、意志のもと抗いたい。そして自分が…

ハイテンションモード

たまに馬力をかけると止まらなくなる。そういうときは動作だけじゃなくて、口数も機関銃の如く増えるから、やかまし過ぎて、ドン引きされて友達が減りそうになる。 しかもそういう日はギリギリの状況だから、ドスッピンに度の強い眼鏡で、徹夜明けのベタつい…

ムードぶっこわし

隙間を見つけてしまうと、どうしてもふざけたくなってしまうことってあると思う。 気の利いたことを言えると心地よくて仕方ない。状況なんか考えず、GOGOGO!!!!! ちょっとムード考えてよ!!! ーーレディーの怒り。 調子狂うなぁ。 ーー肩透かし…

もう若さじゃ押し切れない

若さは万人に与えられた強力なアイテム。若さは多少の無理を自分にも他人にも通す。若さは現象としてあるだけなのに、ふと自分の一部かのように思えてしまうこともある。そして若さを失ったとき、自分の欠片も失ってしまったように思う。 自分が若さで乗り切…

読解力と読解力発信力

博物館も美術館も、読解電波が飛び交ってる。 作品を観るための意気込みは、作品の枠組みを超え、羽を生やして飛んで行く。 違う生き物になった読解は、もう作品とは別物。 読解力を発信する力は、読解力の大きさとイコールじゃない。 読解力を発信する力は…

象徴か装飾か

象徴を用いれば、1語にいろんな意味を込めることができる。というか、先人たちによって込められた意味に全く影響されないことの方が難しい。 象徴は深読みをさせる。 たとえばリンゴには、禁断の果実、頭上の矢の刺さったリンゴ、ニュートンの引力のひらめ…

近場で済まそう?

時間がないときはコンビニでご飯。全然アリ。女王アリ。 栄養が偏りそうだったら、後で補填すればいい。あんまりにも偏食が続くと、体調に響くかもしれないから、ほどほどに。自分の体のことだから、自分で責任取る。もちろん周りに迷惑かけ過ぎないように、…

正当にバカにするということ

私は自分がバカにされても仕方のない部分を持ち合わせていると思っているので、その点を正当にバカにされるのは納得しています。「バカ」という言葉はキツく受け取られてしまうかもしれません。要は人間誰しも、他人に指摘され得る部分があるということです…

自分の醜い心

人間だもの、苦しい気分になることだってある。でも、「辛いんだ」と口にすると「みんな辛いんだよ」と言われるし、確かに私の愚痴なんか聞きたくないよなあと思うので、辛くないような表情をする。けれどもどうしても完全には隠しきれないし、わずかながら…

玉手箱を開けたい。

小学1年生のとき、1マスがチロルチョコサイズの大きなノートで、文字を勉強していました。 ジャポニカ学習帳でしたっけ?パンダとかコアラとかの写真が表紙で、表紙裏にいろんな科目の名前のシールがついていて。よく「せいかつ」と「さんすう」のシールを…

ごまかしのきかない、それは純白の如く。

白いシャツに染みひとつ。 ああ、目立つ!目立つんじゃい!! 白ってごまかしが利きませんよね。 汚れたら目立ってしょうがないし、写真なんかも一面の白を背景にすると、自分が曝け出されてしまったかのような気分に陥る。 だからこそ、白は魅力的です。 ご…

海に出たい

楽しく生きたい、おもしろく生きたい。 それだけなのに、毎日泡のような楽しみに溺れてる感覚になる。 おいしいものを食べても、綺麗な服を買ってきても、その場しのぎな感じが拭えない。 たとえるなら、大して仲良くもない元同級生のSNSを長時間徘徊した後…

音姫使えない系女子

「女子」のみなさん、音姫、使ってますか? 音姫とは、さざ波の音や野鳥の鳴き声の音を流し、いわゆるジョボボボ音をかき消すための機械です。 音姫は、音を消すために水を流すと勿体ないという声を反映させた、エコロジーに配慮した現代的な機械です。 確か…

伝わりやすいモノサシの作り方(不器用さん向け、社会に対する媚売り講座)/測れない脅威へのラブレター

「今日で、10ヶ月記念なんだ。」 と言われれば、「何の記念だ?」と疑問に思いつつも、何かしらを継続していることに対しては敬意を払いますよね。(内容にもよるとは思いますが、私はどんな事柄だろうとも凄いと思います。たとえ、歯磨きであっても。) …

沈黙の、た易さ

困ったら沈黙に限る。当たりは引けないが、被害は最小限に留められる。 これは自明の理として、たくさんの人に使われている手法だと思います。 というか、沈黙を求められる状況も多い。「素人は黙ってろ」というような。 だから口を挟んで、とんちんかんなこ…

気持ちの矛盾(ミント編)

自分の人生をとある曲にたとえるなら、本当はこの曲を永遠にガンガンかき鳴らしたいけれども、最初から最後までクレシェンドで演奏していたら体力が持たない。 自分の体力では、クレシェンドは3回しか使えないとしたら、一体どこに使うのだろう? その3回…

♡ちうとはんぱ♡

腕を組みつつ無言で思索にふけっているとちょっぴり自分が賢いようにも思えてきますが、言語化してみると、なんら大したことを考えていないのだなと実感します。悔しい。 昨日、「改善の余地のあるものを、人目に晒すのが納得いかない」と言った通り、最近、…

たった1週間書き殴ってみて

たった1週間ですが、毎日何かしら書いてみました。 ですが、日々、考えたことや感じたことを書いたので、書くことを自身に課したとは全く思っていません。 正直、行間を埋めることが満足にできないまま、不完全な文章を晒してしまったと思わないわけではあ…

女を売るということ(精神的な意味で)

最近、状況としてのみですが、「オタサーの姫」状態になる機会に恵まれます。 とは言っても、「複数の男性に囲まれている」という状態になるだけであり、その男性たちの中で、私を姫扱いする人はいらっしゃいません。(人間としての気遣いは常日頃から感じて…

大人としての褒め方?

相手に自信をつけさせるために、我が子や教え子、後輩に対してどんな小さなことでも毎回褒めるというテクニックがありますよね。 それ自体はなんら悪いことではないですが、自信をつけさそうという魂胆が透けて見えると、「褒める」ことが手段として用いられ…

違くて同じ。同じで違う。

常にマスクをしているのは自信のなさの表れと言いますが、ではではサングラスは何を表しているのか気になりました。 大きめのサングラスをしている女性は「ハリウッドスター気取りですかい」、と失笑を買うこともあるそうですけど、それは女性がサングラスを…

聴きたい俯瞰、気に触る俯瞰。

「君って俯瞰してるよね」と言われると、反射的に否定したくなってしまいます。しかもムキになって青筋立てながら。 スカしてると思われたくないんです。実際スカしているつもりもないので。 でも、私は俯瞰が必ずしも悪いことだとは思いません。 自分を棚に…

ああああ、あの頃

10代の、あの頃の友人と会いました。 今も、そしてこれからも未熟なのですが、あの頃の自分と今の自分を比べてみると、骨組みから総取っ替えしたかのような変化があると思います。 私にとっての、あの頃とは、歪んだ感情に拠る言動や言葉足らずから起こる齟…

恥をかかせていただきます。

「 何もできない」にも段階があるなと改めて感じた今日この頃。 たとえば「カレーライスを作る能力」にもいろいろあって、市販のレトルトを温める方法、市販のルーを用いる方法、スパイスから調合する方法とさまざまあって、どこからが「できる」なのか、人…